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初めて行った海外が、家族旅行で訪れたハワイ。
そんな思い出の場所で結婚式を挙げることができました。
水色をテーマカラーにし、
ゲストのみなさんにもドレスコードを水色でお願いしました。

挙式
海とダイヤモンドヘッドが見えるロケーションが気に入り、マジックアイランドを選びました。

披露宴パーティ
海がすぐ目の前で、波の音が聞こえるとても素敵な場所です。
普段はランチ営業をしていないため、昼の時間帯は貸切で利用することができます。
コンセプトやこだわったこと
参列してくれたゲストのみんなとの時間を大切にしたかったので、演出などは特に用意しませんでした。
その分、みんなと話したり写真を撮ったり、一緒に過ごす時間を大切にしました。

WEDDING ITEMSウェディングアイテム
FIRST DRESSドレス 1着目

ブランド:DressProduction
ドレス名:フラワーレースVネックノースリーブ
飛行機での長時間移動でもシワになりにくい素材でドレスを選びました。
ガーデン挙式での芝生のグリーンに映えるような、花柄のレースデザインが気に入り、このドレスに決めました。
SHOESシューズ

ブランド:DIANA
商品名:ラインストーン アンクルストラップサンダル
せっかく購入するなら今後も使えるものがいいと思い、普段使いもしやすいデザインにしました。
また、芝生のガーデン挙式だったため土に埋まってしまうピンヒールは避けてウェディングシューズを選びました。
普段ヒールをあまり履かないので、ヒールの高さは約3cmの歩きやすいものにしました。
当日も歩きやすく、安心して過ごせてよかったです。
HAIR & MAKEUPヘアメイクのポイント

ヘアはシンプルなシニヨンにして、髪飾りはあえて着けていません。
メイクはつや感のある多幸感メイクでお願いしました。
まつげは長さをしっかり出したかったので、日本を出発する日にマツエクをしてから現地へ行きました。
ACCESSORIESアクセサリー

アクセサリーはピアスのみ着用しています。
挙式用とレセプションパーティー用で着け替えました。
挙式ではガーデンの雰囲気に合うよう、お花モチーフのピアスを。
レセプションパーティーでは少しフォーマルな雰囲気にしたかったので、パールのピアスを選びました。
HEAD ACCESSORIESヘッドアクセサリー
ヘッドアクセサリーは着けていません。
NAILSネイル

薄いピンク色のマグネットネイルにしました。
シンプルなデザインが好みなのでパーツなどは付けず、マグネットのキラキラで華やかさを出しました。
FLOWERSメインで使った花や装花のテイスト

お花は日本に持ち帰ることができないこともあり、会場の装花は用意していません。
ブーケと両親へ贈るレイは生花にしました。
両親以外のゲストの皆さんには、負担にならず日本にも持ち帰ってもらえるよう造花のレイを用意しました。
FOODお料理のこだわり

せっかくハワイまで来てくれたので、食事もしっかりたのしんでもらいたいと考えていました。事前に苦手なものや好きなものを聞いてメニューを決めました。
レストランの名物でもあるロブスタービスクとシーザーサラダは、ぜひ取り入れたいと思いお願いしました。
《当日のメニュー》
シーザーサラダ、ロブスタービスク、フィレミニョン&ロブスターテール、ココナッツチーズケーキ
WEDDING CAKEウェディングケーキ

コースメニューのデザートがケーキだったためウェディングケーキは用意しませんでした。
マラサダタワーを用意してもらい、マラサダでのファーストバイトをしました。
WEDDING FAVORS引出物
ゲストの皆さんには旅費を自己負担で来ていただく形だったので、ご祝儀はなしでお願いしました。
そのため引出物の用意はしていませんでしたが、別でご祝儀をくださった方には日本に帰国後にギフトカードをお渡ししました。
PETITE GIFTSプチギフト

現地に到着してから購入しました。
Honolulu Cookie Companyの巾着に入った6枚入りのクッキーを用意し、各ゲストの座席に置いておきました。
挙式の手伝いやサポートをしてくれた高校時代の友人2人には、お礼の気持ちを込めてSoHa Livingのキャンドルをプレゼントしました。
ENGAGEMENT RING婚約指輪
購入していません。
WEDDING RING結婚指輪

ブランド:BOUCHERON
キャトル クルド パリ
シンプルながらもおしゃれで存在感のあるデザインが気に入り、この指輪に決めました!
Q&A先輩花嫁に質問
結婚式で一番感動したこと

レイセレモニーでの心に残っているエピソードです。
ゲストのみなさんへ一人ひとりお礼の言葉を伝え、レイをお渡ししました。
そして最後に、新郎のお母さんへ。
新郎に向かって
「私の子どもに産まれてきてくれてありがとう」
と伝えていました。その言葉に会場のみんなが思わずうるっと…。
わたしもすごく心に残る感動エピソードです。
二人らしさとは

普段からお互いの友人たちを交えて集まることが多いわたしたち。
結婚式でも、みんなでワイワイ楽しめるような空間づくりを意識しました。
嬉しかった参加者の反応

ゲストのみんなから「2人らしい素敵な式だった」と言ってもらえて嬉しかったです。
そして何より印象に残っているのは、両親の笑顔です。大人になってから、あんなに楽しそうな両親の笑顔を見たのは初めてかもしれません。
私にとって結婚とは

お互いの良いところも悪いところもすべて受け入れて、協力しながら一緒に生きていくことだと思います。
楽しいことだけではなく、大変なこともこれからたくさんあると思うけれど、2人で支え合いながら乗り越えていけたらいいなと思っています。
後悔していること
私たちが挙式をした時期はちょうど雨季でした。
ハワイの雨は短時間で止むことが多いと聞いていたのであまり心配していなかったのですが、挙式の時間帯に大きな雨雲が重なる予報になってしまいました。
挙式時間を変更するか、ガーデンウェディングではなく室内に変更するかなど、ハワイ到着後にプランナーさんと何度も相談しました。
当日まで天気の不安が大きかったので、これからハワイ挙式を考えている方は乾季の時期を選ぶのもおすすめだと思います。
やりたかったけれど諦めたこと

やりたかったことはすべて叶えることができました。
半年間の準備期間から当日まで、たくさん相談に乗ってサポートしてくれたプランナーさん。
当日支えてくれたヘアメイクさん、カメラマンさん、コーディネーターの方々。
そして、ハワイまで来てくれた参列者のみなさんのおかげで、一生忘れられない最高の1日になりました。
節約のための工夫

節約のために工夫したのは、飛行機とホテルの費用です。
挙式やレセプションパーティーではなく、その他の部分で費用を抑えました。
飛行機はマイルを利用し、ホテルはクレジットカードのポイントを使ったり、参列してくれた友人たちとコンドミニアムに宿泊したことで、旅行費用をおさえることができました。
MESSAGES後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

海外挙式は招待できる人数やゲストが限られてしまうこともありますが、その分両親や兄妹、友人たちとゆっくり過ごせる特別な時間になりました。
日本の結婚式よりも自由にオリジナルな式にできるのも海外挙式の魅力だと思います。
ハネムーンや家族との旅行も兼ねることができて、とってもおすすめです。


























