


挙式
歴史ある場所でたくさんの観光客の方に祝われながら歩く花嫁行列は、私自身も味わったことのないとても特別に感じさせてくれる儀式で、参列者からもたくさん「よかったね!」と言って頂いたポイントでした。
挙式中も伝統を取り入れた一つ一つの儀式が神秘的で、生涯忘れられない時間になりました。

披露宴パーティ
100年以上の歴史がある建物で和テイストの披露宴を行いたかった私たちには理想通りで、それ以上に価値のあるとても素敵で特別な会場でした。
披露宴はプライベートな空間で行いたかった私たちにとって、関係者以外入れない敷地になっているうえに専用の庭園が付く桃林荘は、他の会場にはないお気に入りポイントの一つでした。
コンセプトやこだわったこと
結婚式で行われる儀式はほとんど会場側で決まっていたので大きなアレンジは加えませんでしたが、神前式でも指輪交換をしたり、挙式前に行われた母親による花嫁への紅差しの儀は希望を出して行っています。
母と2人で行う心に残る瞬間になり、子供の時以来に母の顔を間近で見た瞬間でした。
そして、成長し結婚した私に対する母の感情をしっかり読み取ることができた儀式となりました。

WEDDING ITEMSウェディングアイテム
FIRST DRESS和装 1着目

- スタイル
- 白無垢
ショップ:レセイエ(明治記念館)
ブランド:不明
ドレス名:白無垢 松波飛鶴文
少しゴールドのような色が混ざった色で、背中に大きく縫われた鶴の絵柄がとても気に入っています。
また、アクセントを加えるために赤い重ね衿、桜柄の半衿を合わせたところも素敵でした。
SECOND DRESSドレス 2着目

ショップ:レセイエ(明治記念館)
ブランド:不明
ドレス名:不明(商品番号:2213030)
シンプルすぎず派手すぎない、自分のスタイルに似合うドレスにしています。
桃林荘でのお色直しで着用予定だったので、会場の雰囲気を引き立てられるドレスを選びました。
SHOESシューズ

桃林荘が土足厳禁だったこともあり、和装洋装共にオプションはなくスタンダードな草履とヒールでした。
HAIR & MAKEUPヘアメイクのポイント

和装ではアップスタイル、洋装ではダウンスタイルで雰囲気を変えたのがこだわりです。
和装ではシニヨンに耳元のおくれ毛を作り、洋装では緩めに巻いてもらい、柔らかい印象に仕上げていただきました。
メイクは普段のメイクと似たメイクをしていただきました。
ACCESSORIESアクセサリー

和装の際は何も着けませんでした。
洋装の際はドレスに馴染むパールとストーンを基調としたイヤリングとネックレスで統一させたものを選びました。
HEAD ACCESSORIESヘッドアクセサリー

披露宴での和装の際は金箔と大きめの蘭のヘッドアクセサリーを着けることによって、神前式の装いと同じ白無垢でも雰囲気を変えられるよう意識をしました。
この特徴的な蘭は友人からも好評でした。
洋装時はアクセサリーと統一させ、パールとストーンを基調としたデザインのものを会場でレンタルしています。
NAILSネイル

指が短いことがコンプレックスのため長いネイルにしました。
しかし、主となる衣装と同じ白い色のデザインにすることによって、ネイルに注目が行き過ぎない工夫をしています。
キラキラなストーンなどをつけてもらうことで、見るだけでワクワクしていました。
チップだと着替えや白無垢の際に取れてしまう可能性があると伺ったので、ジェルネイルにしています。
FLOWERSメインで使った花や装花のテイスト

春の結婚式で和婚で外国人のゲストも多かったため、桜を取り入れることが一番の希望でした。
また、ピンクが一番好きな色なので、その他にもピンクの花を多く使ってもらいました。
装花で予算をコントロールしやすいとは聞いていましたが、花が好きなことや和室でも華やかにできるよう惜しみなく自分が好きなデザインにこだわっています。
FOODお料理のこだわり

ゲストに喜んでもらえることを意識しつつ、予算を超えないコースを選びました。
WEDDING CAKEウェディングケーキ

シンプルで可愛らしく、比較的安価なケーキにしています。
WEDDING FAVORS引出物
日本に住むゲストには自分の気に入った商品が手に入るようにカタログギフトをメインにし、海外に住むゲストにはそれぞれが気に入りそうなグラスや食器を贈りました。
PETITE GIFTSプチギフト
お煎餅をお渡ししています。
ENGAGEMENT RING婚約指輪
購入していません。
WEDDING RING結婚指輪

Tiffany&Co.のピンクゴールドの指輪です。
マッチングしたデザインですが、私が細いデザインで夫が太めのデザインのものを選びました。
Q&A先輩花嫁に質問
結婚式で一番感動したこと

披露宴会場に入場した瞬間が一番感動しました。
ドアが開いた瞬間、自分たちの人生に大きく関わってくれたゲストたちが、自分たちの人生の大きな節目を祝いに1つの空間に集まり、笑顔で出迎えてくれたことに感激しました。
また、時間をかけて頭で想像しながら細かくこだわった式場のセットが、現実として目の前に入った瞬間にとても嬉しい気持ちになりました。
二人らしさとは

『感謝』を伝えることを大事にしています。
言葉、おもてなし、ギフト、行動などさまざまな方法で今まで自分たちに携わってここまでの道のりを導いてくれた大切なゲストの皆さんに感謝が伝わるよう、二人で意識し優先しました。
嬉しかった参加者の反応

和にこだわったのが伝わり「私らしいお式だった」と言ってもらえたことがとても嬉しかったです。
また、神前式が初めてだったゲストが多く「貴重な経験ができた」と言ってもらえたことや「明治神宮で花嫁行列を共に歩く特別な時間は一生忘れない」とも言ってもらえました。
私にとって結婚とは

様々なことを一緒に分かち合える事です。
嬉しい時は喜びを分かち合い、悲しいや苦しい時は力を合わせて乗り越えようとできる関係であることです。
結婚式はそのうちの大きな一つで、たくさんの人に2人の結婚を祝っていただけた瞬間を、同じように幸せに感じることができた大切な一日になりました。
後悔していること
『時間』がとても大切なことに気づきました。
披露宴中はゲストとゆっくりとした時間を過ごしたいという希望があったのにも関わらず、撮りたい写真や取り入れたい演出をたくさんリクエストしてしまい、あっという間に時間が過ぎてしましました。
また、15時から挙式で披露宴が16時から19時30分までと開始と終わりが遅くなってしまいました。
二次会を予定していたのに会場に到着できたのが21時以降になってしまい、せっかく来てくれた方達と理想のような時間を過ごせなかったことが後悔しています。
やりたかったけれど諦めたこと
色打掛を着ることです。
予算と時間が足りず断念しました。
節約のための工夫

ペーパーアイテムです。
ゲストブックを作成したことで、冊子の中に席次表や食事とドリンクのメニューを含めることができました。
また、席札もDIYしています。
MESSAGES後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

自分たちの人生の大きな門出を格式が高く世界的にも有名な明治神宮で迎えることは、特別をさらに特別にさせてくれます。
一つ一つの瞬間が大切に思え、生涯忘れることのできない一日にしてくれます。
また、桃林荘は披露宴会場では別格で本当に素晴らしい会場です。
特別だけどゲストと近く、アットホームな披露宴にしたい方には大変おすすめです!
外国人のゲストを招待予定の花嫁さんや和にこだわりたい花嫁さんには絶対に見学に行ってみて欲しいです。


























