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私たちの結婚式のテーマは「アットホーム感」と「自分たちらしさ」です。
自分たちらしさの表現によってアットホームな雰囲気となり、最終的に“ゲストに楽しんでもらうこと”につながると思ったからです。華やかさや演出の豪華さよりも、私たちらしさを重要視しました。

式場の決め手になったのは、料理・アクセス・スタッフさんの雰囲気です。
結婚式は「おもてなし」だと思っていたので、ゲストにしっかり満足してもらうことを大切にして、料理を重視しました。味はもちろんですが、見た目や驚きもあり“記憶に残る料理”を提供できると感じたことが決め手の一つです。

また、遠方から来てくださるゲストや、ヒールを履いて来てくれる友人のことを考えると、立地もとても重要でした。銀座にあるマグナス東京は、アクセスが分かりやすく、ゲストにとって負担が少ないと感じました。当日の移動のストレスが少ないことは、想像以上に大事です。

そしてスタッフさんは、見学の時点からとても丁寧で、私たちの話をしっかり聞き、一緒に良い式をつくろうとしてくださっているのが伝わってきました。準備期間が長いからこそ、信頼できる方々と進められるかどうかが本当に大切だと思います。

挙式のカバー写真

挙式

挙式の満足度5
2025-10-18
ザ・マグナス東京(THE MAGNUS TOKYO)
100人以下

銀座の中心とは思えないほど、静かで澄んだ空気に包まれる挙式会場です。柔らかな自然光が差し込み、会場全体を優しく包み込んでくれます。

特に印象的だったのは「マザーズロード」です。
マザーズロードは、これまで育ててくれた家族との歩みを象徴する特別な空間です。意味を知ったとき 「ここで式を挙げたい」と心から思いました。

披露宴パーティのカバー写真

披露宴パーティ

披露宴パーティの満足度5
2025-10-18
ザ・マグナス東京(THE MAGNUS TOKYO)
100人以下
トップ・オブ・ギンザ

私たちが一番良かったと感じているのは、ゲストとの距離の近さです。90名以上になると、会場はコンパクトに感じると思いますが、アットホームさを大切にする私たちにとって、それが大きなメリットでした。高砂に座っていても、ゲストの表情がはっきり見えます。笑っている顔、涙ぐんでいる顔、友人同士が楽しそうに話している姿まで全部伝わり“ステージ上の新郎新婦”ではなく、同じ空間で一緒に時間を共有する感覚がありました。

再入場のときも、会場全体がぐっとまとまる感覚がありました。拍手や歓声がダイレクトに届いて、熱量がすごかったです。「全員でこの時間を作っている」という一体感を感じられたのは、この距離感のおかげだと思っています。

コンセプトやこだわったこと

私たちが一番こだわったのは「今までの結婚式で一番印象に残った」と言ってもらえる結婚式にすることでした。形式にとらわれず、私たちらしさとワクワク感を大切にしています。

■ 鯛の塩釜びらき
ウェディングケーキの代わりに、鯛の塩釜びらきを実施しました。開いた瞬間、会場が一気に盛り上がり「初めて見た!」という言葉をもらいました。

■ 自作オープニングムービー
私たちらしいユーモアを詰め込んだ動画を自作しています。笑いが起きて、会場の空気が一気に和みました。

■ みんなで完成させる結婚証明書
友人撮影の写真を使った証明書に、ゲスト全員からメッセージをもらい“参加してもらう結婚式”を形にしました。

■ 再入場のサプライズ演出
ランダムで酸っぱいドリンクを配り、選んだゲストと私たちでショット乾杯しています。当たった方にはプレゼントを用意し、こちらも大変盛り上がりました。

このように、見るだけではなく、体験してもらう結婚式を意識しています。

WEDDING ITEMS
ウェディングアイテム

FIRST DRESS
ドレス 1着目

ブランド
PRIMACARA

PRIMACARA(プリマカーラ)のanna(アンナ)を選びました。このドレスの一番の決め手は、前から見る印象と、後ろから見る印象の違いです。

フロントは上品で綺麗めなデザインになっており、無駄のないシルエットで大人っぽい雰囲気ですが、後ろには大きなリボンがあります。立体感のあるリボンが目を惹き、存在感がありつつも上品で、可愛すぎない絶妙なデザインです。トレーンに施された花の刺繍が歩くたびにふわっと揺れ、とても綺麗でした。

SECOND DRESS
ドレス 2着目

ブランド
PRIMACARA

PRIMACARA(プリマカーラ)のseizon(セゾン)です。一番心を掴まれたのは、トーンの異なるチュールを重ねてつくられたモスグリーンの色味です。
深みがあるのに重たくならない絶妙なカラーでした。

SHOES
シューズ

ドレスショップでレンタルしました。

HAIR & MAKEUP
ヘアメイクのポイント

ヘアスタイルは「挙式と披露宴でまったく違う印象にしたい」というのが一番のポイントでした。

挙式ではドレスの雰囲気に合わせて、低めのシニヨンにし、披露宴では雰囲気をがらりと変えたくて、ポニーテールにチェンジしています。「結婚式では絶対にポニーテールをしたい」という思いがあったので、この日のために一生懸命髪を伸ばしました。

メイクは特別なこだわりは設けず、濃くなりすぎないようにナチュラルな仕上がりにしています。ドレスやヘアが引き立つよう、透明感を大切にしたメイクにしました。

ACCESSORIES
アクセサリー

挙式では、祖母から譲り受けたパールのネックレス・イヤリングをつけました。

お色直し前の披露宴では別のイヤリングにつけかえて、お色直し後には大ぶりのイヤリングを合わせています。

HEAD ACCESSORIES
ヘッドアクセサリー

挙式〜お色直し前の披露宴の際はティアラを使用し、お色直し後は黒のベロア素材のリボンをつけました。

FLOWERS
メインで使った花や装花のテイスト

グリーン・黄色・オレンジをメインに使用しました。ナチュラル感が増すように、グリーンを多めにしたことがポイントです。

当日は、自分たちでデザインした装飾や準備してきたアイテムが、式場の空間と組み合わさって一つの世界観になっていて「本当にここで今日、結婚式をするんだ」と一気に実感が湧きました。実際に自分たちで持ち込んだものがしっかり形になった空間は、想像以上に良かったです。

装花も、必要最低限と決めていた中でバランス良くまとまっていて、シンプルなのに寂しくない、私たちらしい雰囲気に仕上がっていたのが嬉しかったです。これまでの準備がすべて報われたような気持ちになり、緊張よりも「早くみんなに見てもらいたい」というワクワクの方が大きくなった瞬間でした。

FOOD
お料理のこだわり

一品目の“融合SUSHI”は、寿司をフレンチと融合させた一皿で、単体で味わうのではなく、食材やムース、ジュレと合わせていただくスタイルです。見た目も味わいも新鮮な、少し遊び心のあるメニューでした。

そして、ウェディングケーキの代わりに行った鯛の塩釜開きで使用した鯛は“鯛飯”にしてゲストへ提供しています。演出で終わらせずお料理として提供し「これは美味しい!」と想像以上に喜んでいただけたのが印象的でした。

披露宴の後半には、スイーツビュッフェもご用意しました。自由に取りに行けるスタイルにすることで、ゲスト同士の会話も弾み、会場全体がより和やかな雰囲気に包まれたように感じます。

コース料理での驚き、鯛飯での満足感、そしてスイーツビュッフェでの楽しさと、私たちらしいサプライズとおもてなしを詰め込めたと思います。

WEDDING CAKE
ウェディングケーキ

夫がアレルギーを持っていたため、一般的なウェディングケーキは行わない方向で考えていました。代わりとなる演出をいくつかご提案いただく中で「みんなが見たことのない演出をしたい」という私たちの想いと重なったのが、鯛の塩釜開きでした。

「思いきり強く叩いてくださいね」と事前に言われており、当日大きな塩釜を勢いよく木槌で開いた瞬間、塩釜が想像以上に木っ端微塵に砕け、会場は笑いと歓声に包まれました。

ケーキ入刀とは違うインパクトがあり、和の要素を取り入れながらカジュアルに楽しめる、遊び心あふれる私たちらしいセレモニーになったと思います。
ゲストからも「こんなの初めて見た!」と言ってもらえて、強く印象に残る演出になりました。

WEDDING FAVORS
引出物

「持ち帰りの負担を少しでも減らしたい」という想いから、引出物はカード型のカタログギフトを選びました。コンパクトでかさばらず、二次会や遠方からお越しいただいたゲストにも、負担が少ない点が決め手でした。

PETITE GIFTS
プチギフト

プチギフトは、クッキーやチョコレートなどの定番の甘いお菓子に加えて、お煎餅などのしょっぱい系のお菓子もお渡ししました。甘いものが苦手なゲストにも楽しんでいただけるよう、いくつか種類を用意しています。

Q&A
先輩花嫁に質問

結婚式で一番感動したこと

一番心に残っているのは、人前式で親友に誓いの言葉を問いかけてもらった瞬間です。私たちは「形式にとらわれない式にしたい」と思い、人前式を選び「誓いの言葉を親友にお願いする」という形にしました。

当日、親友がかなり緊張しながらも一生懸命に言葉を読んでくれている姿を見たとき、これまで一緒に過ごしてきた時間や思い出が一気によみがえり、胸がいっぱいになりました。親友だからこそ知っている私の一面を交えながら問いかけてくれる誓いの言葉は、どれも温かく、思わず涙がこぼれそうになったほどです。

大切な友人に見守られ、言葉を交わしながら誓いを立てられたことで、私たちらしい人前式になったと心から感じています。

二人らしさとは

私たちにとっての「二人らしさ」は、“周りと同じより、少し面白く”という姿勢だと思います。
王道や定番も素敵ですが、せっかくなら自分たちらしいエッセンスを少し加えたいと思いました。その方が、私たち自身もワクワクできますし、自然体でいられると感じています。

そしてもうひとつ大切にしているのは「自分たちも本気で楽しむこと」です。準備の段階から当日まで、自分たちが心から楽しめる選択をすることが、結果的に会場の空気や雰囲気にもつながると思っています。

来てくれたゲストにきちんとお返しすることも大切にしました。楽しませたい、驚いてほしい、喜んでほしいという気持ちがあったからこそ、演出や料理、細かな配慮にもこだわりました。
少し遊び心があって、でも根底には感謝の気持ちがあるというのが、私たちにとっての「二人らしさ」です。

嬉しかった参加者の反応

ゲストから「料理が本当に美味しかった」と言ってもらえて、とても嬉しかったです。特別強いこだわりがあったわけではありませんが「こんなの食べたことない」と思ってもらえる一皿を意識して選んでいたので、想いが伝わったことに、ほっとしました。

そして何より嬉しかったのは「本当にふたりらしい結婚式だった」「すごく楽しかった」と言ってもらえたことです。
型にはまりすぎず、自分たちらしさや遊び心を大切にしながら準備したので、その空気感を感じ取ってもらえたことが何よりの喜びでした。

準備は大変なこともありましたが、ゲストのそんな言葉を聞いた瞬間に「やって良かった」と心から思えました。

私にとって結婚とは

私たちにとって結婚とは「人生を一緒に面白がれる相手ができたこと」だと思っています。
どうせ同じ毎日を過ごすなら、少し笑える方が良いし、少しワクワクできる方が良いと思います。その感覚が自然と合う相手と出会えたことは、何より心強いことです。
くだらないことで笑ったり、どうでもいい話で盛り上がったり、そんな何気ない時間が増えたことが、結婚して良かったと思える瞬間です。

うまくいかない日もありますが「まあいっか」と一緒に言える人がいるだけで、気持ちは全然違います。嬉しいことは一緒に大騒ぎできて、大変なことは「一人じゃない」と思えるようになりました。
結婚とは、特別な誓いというよりも、日常を一緒に重ねていけることだと思います。

節約のための工夫

節約のポイントは、メリハリをつけることでした。
「自分たちで作れるものは、できるだけ自分たちで作る」と決め、ペーパーアイテムやムービー・装飾の一部などは手作りしています。費用を抑えられるだけではなく、私たちらしさも表現できたので一石二鳥でした。

もうひとつ大切にしたのが、お金をかける部分を明確にしておくことです。私たちは、ゲストに直接還元できる「料理」にしっかりこだわると決めていました。一方で、装花等は特別なこだわりがなかったため、必要最低限にしています。華やかさは保ちつつ、過度なボリュームにはしませんでした。なんとなく全体を削るのではなく、“ここは大事、ここは抑える”と最初に線引きしたことで、後悔のない選択ができたと思います。

MESSAGES
後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

結婚式準備は、正直楽しいことばかりではないと思います。決めることも多く、迷うこともたくさんあるはずです。でも大切なのは「誰かの理想」ではなく、自分たちがどういう一日にしたいかを軸にすることです。

私たちは“ゲストの記憶に残ること”を大切にして準備を進めましたが、その軸があったからこそ、迷ったときも選択がぶれませんでした。全部を完璧にしようとしなくて大丈夫です。メリハリをつけて、自分たちらしいポイントを思いきり楽しんでください。

結婚式はたった一日ですが、準備期間も含めて、きっとかけがえのない思い出となり、当日の空気や感情はずっと心に残ります。どうか不安よりもワクワクを大切に、自分たちらしい最高の一日をつくってください。

私は、披露宴退場後の出来事が心に残っています。
すべてが終わり、ほっとした気持ちで会場を出たとき、たくさんのスタッフの皆さんが並んで拍手と「おめでとうございます!」の声で送り出してくださり、本当に嬉しかったです。

当日使う控室では、扉に私の大好きな“ちいかわ”のイラストが描かれていて、中にはちいかわの置物まで用意されていました。打ち合わせ中に何気なく「好きなんです」と話したのを覚えていてくださったことが嬉しくて、緊張していた気持ちが一気にほぐれたのを覚えています。
デザートのケーキプレートにも、チョコレートペンでちいかわを描いてくださっていて、細やかな心遣いに「私たちのことをちゃんと見てくれているんだ」と感じられました。本当に感謝しています。

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