

nano_weddingg
結婚式のテーマは
"最高に2人らしい日"
「芸能人の結婚式みたいだった」
「今まで経験した結婚式の中で最高だった!」
そんなふうにたくさん言っていただけた1日でした。
本業イベントプロデューサーの妻と、
プロポーズはリムジンで迎えに来たほど
イベント・サプライズ好きの夫。
このご時世、時代に逆行しているような気もするけど、
結婚式は2人らしくとことんこだわってやろうと2人で決めて
結婚してから2年半かけた私たち夫婦の一大プロジェクトでした。
「そこまでする?」と言われてしまったらそれまでですが、
一生で私たちの大好きな人たちだけが
日本全国から集まってくれる日はこの日しかないから。
人生には、頑張る瞬間、こだわる瞬間が何度かあるけど、
“たかが結婚式、されど結婚式” にかけてみた!
「こだわり」たちの原点は、
今日のために私の大好きな人たちだけが
日本全国からこの場に集まってくれたこと。
そして、そんな私の人生で唯一の日に
私ができる最大の
おもてなしとエンターテイメントを尽くしたい気持ち。
私のことをよく知っていてくださる皆様には
きっと言われるだろうと思っていましたが、
予想以上に「あやのちゃんのことだから
きっと見たことない結婚式なのではと期待しています!」
と良い意味でのプレッシャーをたくさんいただきました!
そして私だけでなく、夫のご友人からも
「りょうきのことだから...」と同様のコメントをいただき、
私たちは夫婦揃ってどんなふうに思われているのだろうと(笑)
基本的に“期待に応えたい超長女気質” な私なので、
そんな有難い限りの期待は全てパワーに変えました!
もちろん、主役は私たち夫婦なのですが
「主役の私たちを見てー!」という日だとは思っていなくて、
「ここにいてくれるあなたたちに出会えたこの人生が最高!」
「大好きな家族に、最高の友達に
たっっくさんの愛をもらったこの人生
生まれ変わってもまたこの人生がいい!」
そんなメッセージを通して、
来てくれる皆様に "感謝と大好きを伝える"
2人らしい1日にしたいと思っていました。
2年の準備期間はほとんどは
その "ゲスト満足度全振り" のために費やしていたし、
私たち夫婦は、大好きなゲストをおもてなしする
"演者" "主催" の同志みたいな気持ちでした。笑
私たちの両親も、そして会場さんもプランナーさんも
一緒に大切なゲストをおもてなしする仲間だと思っていました。
結婚式場も、普段仕事で携わっていることもあり
少し知見はありましたが、
とにかくサイトでも一切条件を絞り込まずに
関東エリアの式場を多分200軒は見たと思います。
新婦は、都内近郊の式場なら
写真を見ればどこの式場かわかります。(笑)
1年前に式場をキャンセルしてこちらに乗り換えをし、
とにかく "最高に2人らしい1日" を妥協なく実現できる
最高の会場と最高の仲間を見つけ出せたと思っています!
ALTAVISTA GARDENに出会えて本当に良かったです。

挙式
挙式からオリジナリティ全開です(笑)
"2人らしい、究極の人前式" をテーマに
登場人物がたくさんの
完全オリジナルの人前式をしました!
【チャペル】
「最初のシーンであるチャペルの雰囲気が大切」
と思っているので、
チャペルがチープで候補から外した式場があるほど
チャペルの雰囲気は大切にしていました。
ALTAVISTA GARDENの記念堂は、
前面が窓でグリーンも見え、
赤絨毯や開放的な雰囲気も海外ぽくて素敵です。
正面側ばかりに注目しがちですが、
新郎新婦の入退場、ベールダウンなど
実は後ろを向いているシーンの多い挙式中。
背面がステンドグラスになっていて
挙式の写真が本当に唯一無二で素敵なんです。
ぜひ、アルバムから挙式の写真をご覧ください!
また、最後の手紙ではなく結婚式の一番最初に、
来てくださった皆様も含めて
ここまでの人生や家族への
想いや感謝を伝えたかったため、
チャペルムービーを流せることもマストでした!
式場見学でチャペルムービーを見せていただき、
隣で夫が爆泣きしていたのを覚えています。
1日の最初に、世界観に入り込めるチャペルは
私たちにとってはとても大きなポイントでした!
生演奏もベースでついており、
とても素敵な雰囲気を作ってくれていました。
【スイッチングレター】
まず初めは、「スイッチングレター」で
来てくださった皆様への感謝と大好きを
これも "この日の1番最初に" 伝えました。
【チャペルムービー】
新婦入場前には、
完全オリジナルの「チャペルムービー」
テンプレじゃどうしても嫌で、
会場に無理を言って完全オリジナルで作りました。
実は私、生まれるのが楽しみすぎた祖父が
知り合いに頼んで病院を建てさせたほど(笑)
家族から異常なまでの溺愛っぷりで
愛情たっっぷりに育ててもらいました。
(どんなエピソードやねん)
結婚式は新婦の旅立ちの意味合いが強いので
その前に、私の家族とのストーリーを
少しでもお伝えしておけたほうが
没入してもらえるかなと思ったのと、
披露宴最後のお手紙も両親へではなく
ここにいない人も含めて
人生で関わってくれた皆さんへの感謝と
私の覚悟をお手紙ムービーにしたかったので
私の花嫁としての家族への愛の恩返しは挙式で、
とチャペルムービーに込めました。
父がテレビカメラマンで
とにかく写真と動画がたくさん残っていたので、
ストーリー設計や演出まで
一からこだわって作りました!
少しでも家族へ恩返しになったかなと思っています。
この日、この後5本流れる(笑)ムービーの中でも
最初のムービー、結婚式前の神聖な空気の中で
家族との思い出や愛情を振り返るストーリーに
涙を流してくれる参列者もたくさんいて。
結婚式が終わってからも、
「最初のチャペルムービーが本当に良かった!」
「お気に入りすぎて保存して通勤時に毎朝見てて
どの歌詞でどの写真と言葉が来るか覚えてる!」
なんて言ってくれる友人もいるほど大好評でした!
【ローズセレモニー】
これは、友人の結婚式で知っていた演出でしたが、
まさに「ここにいてくださる皆様のおかげ」という
私たちの結婚式で伝えたかったコンセプトに
ぴったりで、絶対にやりたいと思っていました。
通常の新郎がお花を集めながら
バージンロードを歩くのではなく、
新郎新婦が前に揃ってから、2人に対して
前へ持ってきてもらう方式にしました。
2人にとって大切なゲストからのお花なので
2人で受け取りたかったことと、
そのゲストが2人にとってどんな存在で
なぜその意味のバラをお願いしたのかを
参列者の皆様にご紹介したかったからです。
皆様のおかげでここにいる2人なのだと
大好きな皆様と一緒に作りたい挙式なのだと伝わり
とても評判が良くて嬉しかったです。
大切な友人たちが緊張の面持ちで
バラを届けに来てくれる姿に泣けました。
大好きなみんなから受け取ったバラで、
みんなの前でRE:プロポーズしてもらいました。
【母からの誓いの言葉】
誓いの言葉は、それぞれの母からの
世界一の愛情がこもった誓いの言葉で。
それぞれ、大切に育ててきた我が子への想いと
これから添い遂げていく2人への想い、
母らしい最大級の愛がこもった
あたたかな言葉に会場は涙に包まれました。
(読んでいる母達と聞いているみんなの涙に
つられて私もベール下で号泣)
【リングガール】
リングガールは、前撮り旅行にもついてきてくれ
新郎新婦と一緒に海外旅行に行くほど
可愛がってくれる85歳の新婦の祖母に。
新郎のことが大好きで、抱きしめて離さないので
会場が笑いに包まれてました(笑)
【フラワーシャワー】
フラワーシャワーのシーンは、
私が子供の時から憧れていた
結婚式の幸せな景色そのもので
絶対に大階段でやりたかったのですが、
ALTAVISTA GARDENには大階段もあり
140名のゲストが並ぶ大階段の
フラワーシャワーの景色は圧巻でした!
ここのBGMは、絶対にこれにしたかった
Hey!Say!JUMPの『From.』のサビで
扉を開けてもらいました!
「色とりどりの君が今日も明日も
僕の毎日に愛のシャワーを放つ」
「今日の君には二度と会えないから
一つでも沢山の君を焼き付けたい」
「色とりどりの君よその笑顔で
世界の空に愛のシャワーを放て」
「同じ時代に生まれてきた僕らはツイてる」
「これを幸せと呼ぶならわかる気がする」
元々大好きな曲でしたが、フラワーシャワーに
こんなぴったりな曲はないなと絶対流したかった!
Hey!Say!JUMPを知らない友達からも
「From.最高だった〜!プレイリストに入れた!」
と言ってもらえたり、
この曲で結婚式のストーリーを
上げてくれる友達が多かったです。
大聖堂だったら本当はチャペルで降らせたかった
フェザーは持ち込んでお花と一緒に混ぜてもらって、
バブルガンも8台追加して、
お花と羽とシャボン玉がキラキラ舞っていました。
多分私の採寸が間違っていて
フルオーダーのドレスの丈が短めなんですが、
だからこのフラワーシャワーのシーンが
"おてんばプリンセス" みたいな、私らしくて
軽やかで楽しそうで幸せそうで気に入っています。
大好きなみんながとびっきりの笑顔で
「おめでとう〜!」「かわいい〜!!!」
って声をかけてくれて、
こんなに幸せな景色があるんだなって
本当に本当に幸せでした。
きっと死ぬまで忘れない瞬間です。

披露宴パーティ
挙式からぶっ飛ばしてますが、
披露宴はさらに自由度高く
"2人らしく 皆様に感謝と大好きを伝える!"
をとにかく全力でやりきりました!
【披露宴会場】
まず、ALTAVISTA GARDENは
レストランと映像会社が運営する式場なので
ご飯がとっても美味しいのと、
人気ドラマの撮影などにもよく使われていて
写真映えがピカイチです!
140名がゆったり座れる広さかつ横長な造りで、
1番後ろの席までマイクなしでも声が届くくらいに
参列者の皆様を近くに感じられて良かったです。
なにより、開放感が溢れすぎる
正面の大窓と左右2つの大階段に惚れ込みました。
七夕婚で、2人とも和装顔だと自負していて
絶対和装にする!と決めており、
見学の時からこの左右の階段から和装登場したら
素敵すぎる〜〜と妄想が炸裂していました。
そして、
「障子を破って登場したい!」
「動画と同時に香りの演出をしたい!」
「ド派手な花火をぶち上げたい!」など
"世界で誰もやったことがないことがやりたい!"
という私達のわがままも、
どうしたら実現できるかを一緒に考えてくれて
全力で叶えてくれる柔軟性が何よりの決め手。
ケーキ、カクテル、装花、演出と
全て新郎新婦に合わせたフルオーダーメイドで
オリジナリティ、クオリティ共とても高かったです。
【オープニングムービー】
♩犬かキャットかで死ぬまで喧嘩しよう
フランスでの前撮りの写真たちを詰め込んだ
これからの披露宴がワクワクするような
明るいムービーに仕上げました!
一癖あるウェディングソングで、
学生時代から聴いていた新郎新婦の大好きな曲。
こちらも、式後に
「好きになって、プレイリストに入れて聴いてる〜」
と複数の友人から言ってもらいました!嬉しい!
ライブみたいに音量が大きくなる中で
前面のカーテンが開いて左右の大階段からの登場、
お互い白和装での登場はかなり盛り上がりました!
【乾杯でサプライズ演出】
色が変わる乾杯ドリンクを用意してくださり
一緒にお祝いしたいゲストにサプライズ!
感動して泣いてくれた友人もいて、
この場を借りて大切な皆様のお祝い事も
一緒にお祝いできてとってもよかったです♡
【ビールサーバーで各卓へご挨拶】
こちらも絶対にやりたかった演出!
このタイミングでゲストの近くに行けました!
新郎がビールサーバーを担ぎ、
新婦はポーズカードのくじ引きを持ち、
ビールを注いで回りながら
各テーブルでグループ写真を撮りました。
和装もとっても評判が良くて嬉しかったです♡
事前の招待状で
ビールかアルコールカクテルかノンアルか確認し、
ビールを飲まない方には新郎新婦が
それぞれをイメージしたカクテルを指定しておいて
スタッフの方に配っていただきました!
【障子破りの抱負披露】
これもおそらく世界初の演出では、、!??
破る障子は、新郎新婦の
普段のお仕事の上司に持ってもらいました。
事前のリハーサル(笑)では
新郎が蹴りで破るつもりでしたが、
滑ってこけて怪我をしたので、
当日は上司にはゴム手袋をはめてもらい
新郎は蹴りではなくチョップで破りました!
"「幸せな未来」は
待つのではなく自分たちで「創る」"
という、私たちらしい抱負を私たちらしい方法で
ダイナミックに披露できたと思います!
ここまでも相当色々と驚かせれていたはずですが、
「そう来たか〜!」と一層驚いてくれる
みんなの顔がとにかく最高でした!
【ライブ演出】
フルオーダーメイドのカラードレスは
とびきり "アイドル風" に作ったので、
思い切って後半はライブ演出をやりました!
新婦が24歳になって
新しく知った "アイドル推し活" の世界ですが、
結婚式準備の最中に
人生初の推しがアイドルを卒業しまして。
自分の中の卒業公演と思って
思い切って披露宴会場をライブ会場にしてもらい、
Hey!Say!JUMPの「eek!!」で登場しました!
事前に、友人には
「どの界隈のものでも良いから
好きなペンライトとファンサうちわを
用意してきてねー!」と伝えていたので、
各界隈のオタクたちが
ライブの遠征のような持ち物で来てくれました。
各界隈のペンライトと
ファンサうちわが広がる会場は
めちゃくちゃエネルギーに溢れていて最高でした!
あの夜限り、アイドルになれた気分でした!
深夜練の成果もあり、
ラストのサビはダンスもなんとか成功(笑)
また、2人の出会いでもある
花火を上げれる会場がマスト条件だったのですが、
この花火が想像以上の派手さで
ライブの特効花火のようで盛り上がりは最高潮!
【新婦からのお手紙ムービー】
チャペルムービーで
家族への想いは最初に伝えていたことと、
お手紙は絶対に号泣して読めないので、
私からは両親へのお手紙は読まず
花嫁姿を見せたかったおじいちゃんたちへの
今日の報告のお手紙ムービーという形で
来てくださった皆様への想いを伝えました。
ムービーには声を事前に吹き込みました。
新郎と手を繋ぎながら
皆様の真ん中で一緒に見ました。
【両親への記念品贈呈】
両親へは、子育て感謝状と
同い年の私たちの生まれ年のワインを。
新郎が挨拶で感極まって爆泣きし、
会場は再び涙に包まれました。
そこで泣くのはずるいぞーーー!
【撮って出しエンドロール】
♩115万キロのフィルム
こちらもさすが映像会社なクオリティでした。
披露宴を1時間延長していたのと
コンテンツが盛りだくさんだったので、
史上最長?長めの1曲では収まらず。(笑)
当日の音声も入れてくださっていたり
とにかく編集が神でした!
こちらはインスタに載せてるのでぜひ見てほしい!
エンドロールには
参列者の皆様の名前を入れたのですが、弟が
「今日この結婚式が、みんなでつくった
1本の映画だったってことだよね」
と言ってくれ、そうなんだよー!!と涙。
帰り際に、「1本の映画を見たような気分よ」
と言ってもらえたのも、これのおかげかも。
お気に入りで、何度も見返しています。
コンセプトやこだわったこと
前述のとおり、
挙式・披露宴にも沢山詰め込んだこだわりですが
それ以外にもいろいろあります(笑)
【搭乗券風エスコートカード】
来てくださる時点で、
たぶん普通ではないだろうと
ワクワクしてきてくれるお友達が多かったのですが、
入り口からとびきりワクワクしてほしくて、
旅行のときの飛行機乗る前のワクワクを
感じてもらえるようにと
搭乗券風のエスコートカードを用意。
「大好きな皆様を新郎新婦お気に入りの国に連れて行く」
というイメージで、
エスコートカードとテーブルナンバーに
新婚旅行先の国々で買ってきた
お気に入りのポストカードを割り当て、
搭乗券の行き先はポストカードの国と
ポストカードの絵柄も入れて
カラフルな封筒と合わせてロビーに吊るしました。
みんなが「今から搭乗みたいでワクワクー!」って
搭乗券見せながら写真撮ってくれてて嬉しかったです!
【スノーボード結婚証明書】
結婚証明書も何かオリジナルな形にしたいと思い、
2人の大学生からの共通の趣味である
スノーボードにしました!
皆さんからのメッセージが書かれたボードは
今でも自宅に大切に飾っています。
【レシート写真機】
新郎新婦がいない時間のおもてなしとして、
レシート写真機を2台用意しました。
久しぶりに会えた友達と
プリクラでキャッキャしていた当時みたいに
みんなで顔を寄せ合って写真を撮っていたり、
親族も楽しそうに組み合わせを変えて撮ってくれて、
盛り上がっている様子が見れて良かったです!
父×父ショットや私のおばあちゃんと友達、
おそらく初対面の2人、コックさん達の集合写真など
ジワショットが残っていたのも面白かったな(笑)
【思い出ムービー・香りの演出】
2年前からずっと考えていた、
たぶん世界中の誰もやったことのない演出を
叶えてもらって大感謝でした、、!
私たちのこれまでの10年の写真がありすぎて
プロフィールムービーでは紹介しきれないので、
披露宴開始待ちの時間に
2人の10年の思い出ムービーを流したのですが、
曲のサビに合わせて
会場に香りを振り撒いてもらいました。
みんなが「なんで?なんで匂いするの??」
とキョロキョロしていて、
「1番驚いた演出だった」と
言ってくれる人も多く大成功でした!
【プロフィールブックならぬマガジン!】
脅威の42ページ!全ページ新婦編集!
本業でも社内報を作ったり
デザインの勉強をしているので、
みんなの度肝を抜きたくてあれこれ作っていて
気づいたら全42ページになってしまいました(笑)
2人のプロフィールだけではもちろんなく、
旅行好きな2人の旅行先のおすすめや
プロポーズレポート、新婚旅行日記、
参列者紹介、引き出物マルシェのカタログなど
今日を思い出して自宅でも眺めてもらっても
楽しい1冊になったらいいなあと思って作りました。
その甲斐もあり、結婚式が終わってからも
旅行の参考にしてくれていたり、
何度も読み込んでくれている友人たちから
感想を届けてもらえて嬉しい限りです。
【こだわりのセットリスト】
セットリストもかなーーーりこだわりました!
「この曲誰のだろう?」と
セトリを見ながら楽しんでほしかったので、
あえてプロフィールブックに全て載せました!
この日のセットリストを
全部プレイリストに入れて聴きながら
通勤してくれている友達がいるとか。嬉しすぎます。

WEDDING ITEMSウェディングアイテム
FIRST DRESSドレス 1着目

ウエディングドレスもカラードレスも、
デザインオーダー書を作成して
一から作ってもらいました!
素敵すぎるドレスを作ってくれたのは@verygene_dress さん。
既存のドレスを買う気も借りる気も
最初から1ミリなかったくせに、
イベントプロデューサーの血が騒ぎすぎて
2年かけた準備の時間と頭のほとんどを
ゲストのおもてなしに使いすぎてしまい、
自分のドレス制作に動き出したのはまさかの式の2ヶ月前。
20社くらいドレスショップに断られ、
絶望していたところに現れた救世主がVery Geneさんです。
メールを見てすぐに電話してきてくださった
鈴木さんの言葉にとても納得して、
任せてみよう!と決めました。
その日にデザインイメージをオンラインで擦り合わせ、
自宅で自分で採寸して送りました。
タイミングがちょうど合って、
その週には海外のお針子さんに
デザイン画を鈴木さん自ら持って行ってくださいました。
生地ひとつにしても、実際の画像を貼って
「こっちの色がイメージに近い?」
と確認してくださったり、
「時間がないのでここはできなくても良いです」
と伝えた部分も全部細かく叶えてくださって。
まさにイメージした通りのドレスに仕上げて、
翌月には自宅に届けてくださりました。
こだわりは、生地、色、袖の形、背中の形、
腰元のリボン、スカートの広がりなど。
とにかく "私に世界一似合う" ことだけを
考えて作られた世界に一つだけのドレスを
着られたことが嬉しかったです!
SECOND DRESS和装 2着目

- スタイル
- 色打掛
新郎新婦揃って
和装が似合う顔だと自負しているので
披露宴では絶対に和装をすると決めていました!
ウェディングドレスを髪型変えて
披露宴入場でもう一度着たい気持ちもあったけど、
カラードレスも着たかったので
新郎新婦がいない時間を極力減らしたく
披露宴入場の時点で和装にチェンジしました。
ドレスは2着ともフルオーダーで作った私ですが
和装は式場提携のInnocentlyさんでレンタル。
白無垢でもなく色打掛でもなく珍しい白打掛で、
濃い赤とゴールド、水色やグリーンの差し色と
ちょっとかっこいい印象のキリッとしたお着物。
祖母がお着物が大好きで
お正月や友人の結婚式などで
たまにお着物を着る機会がありますが、
なによりこの日は花嫁さんにしか着られない
"白" を着たいなあとこちらを選びました。
小物も指定のセットではなく
全て組み合わせを選べるプランにしました。
お着物が白なので
小物は少し色を入れて遊びを入れたいなと
半襟を珍しい黒にして、
重ね襟にはお着物の差し色のグリーンを入れ
今っぽいおしゃれな着こなしに仕上げました。
新郎も黒の袴も試着しましたが、
せっかくなので新婦と合わせて白袴に!
(前撮り&新婚旅行で爆焼けしていて似合うか心配でした)
アルタビスタガーデンのシックな披露宴会場の色と
バックのグリーンにとても合っていて、
七夕の日に七夕伝説の地で入籍した
"七夕婚" の私たちらしく、左右の大階段から
織姫と彦星みたいな入場ができたのもお気に入りです。
THIRD DRESSドレス 3着目

カラードレスも、素敵すぎるドレスを作ってくれたのは
救世主@verygene_dressさん。
ウェディングドレスでしか見たことがなかった
袖の形を赤で完璧に再現してもらい、
もこもこ加減にもこだわって
手寄せで作ってもらったチュールを合わせた
こちらも紛れもなく世界に1つだけのドレスです!
作った時はあまり思っていなかったのですが、
結果めちゃくちゃ 「昭和のアイドル」感満載のドレスに!
かわいいくてめちゃくちゃお気に入りです♡
チュールとサテンの生地の違いも
うまく色を合わせてくださり、
ファンサをしながら歩いたり踊ったりするので
動きやすく軽やかに仕上げていただきました。
デザインも含めて本当に
私の頭の中のイメージそのものでした!
色んなドレスの好きなパーツの総集編で、
色も "私の好きな赤" を探してもらったから、
どこで画像を探しても似ているドレスにまず出会わない!
オンリーワンで、自分に本当に似合うと思える
本当に運命の1着を作れたなと思っています。
愛着たっぷりのドレスです。
HAIR & MAKEUPヘアメイクのポイント

持ち込みで、Instagramで見つけた
@sayaka.hairmake_ さんにお願いしました!
コンプレックスをしっかりカバーしつつ、
明るく可愛らしく私らしく、
そして愛嬌と多幸感たっぷりの
"アイドル" 風メイクに仕上げてもらいました。
挙式からかなり爆泣きしていて、
これは絶対にメイクが崩れて顔がドロドロだと
ベールアップの前に新郎に確認をした私ですが、
挙式が終わって鏡を見たら
全くメイクが崩れていなくて仰天でした。
“さすが!プロってすごい”と感じました。
正直、あまりメイク映えする顔ではなく
劇的変身!みたいなことはなかったのですが、
入念なベースメイクと細かいヒアリングで
コンプレックスをうまくカバーしてもらって、
多幸感たっぷりの花嫁になれていたんじゃないかと
大満足の仕上がりでした!
FLOWERSメインで使った花や装花のテイスト

装花は式場のフローリストさんにお願いしました。
お花のイメージは、"秋色カラフル"
フローリストさんと丁寧にやり取りを重ね、
ベースのボリューム感あるグリーンの中に
生花で好きな色、好きな形(種類)の
お花を指定できるプランにしました!
ダリア、カーネーションなど丸っこくてボリュームがある
お花が好きなので多めに入れてもらい、
同じピンクでもサーモンピンク、水色もくすみカラーなど
秋カラーっぽいお花のみで!とオーダーしました。
どうしても季節的にない色のものは
造花も織り交ぜて使ってもらいました!
披露宴会場が、白ベースというより
茶色でシックな感じだったので
グリーンとカラフルのボリューム感ある感じが
合っていてとても華やかだったと思います。
FOODお料理のこだわり

ここまであれこれこだわっているので、
お料理も手を抜いていません!
ALTAVISTA GARDENは
レストランが手掛けたゲストハウスなだけあって
流石のクオリティでした。
レストランウェディングの式場見学に行って
「オープンキッチンで温かいお料理出せるのいいな〜」
と思っていましたが、それもしっかり叶いました。
また、乾杯後に会場を暗くしてフランベをする演出や
新郎新婦に合わせて2人をイメージした オリジナルカクテルを作ってくださるのもプラン内です。
私達は静岡モチーフや七夕モチーフのカクテルを
作っていただき、とっても華やかで可愛く好評でした。
披露宴を1時間延長していたこともあり、
お料理は品数が多いコースを選びました。
オマール海老やフォアグラも入っていて、
他のこだわりの演出に負けないくらい
お料理もこだわって用意しました。
さらに、新婦の実家が福井で
参列していた親戚家族がお米を作っていたので、
お米を特別に持ち込ませていただき、
〆のご飯ものは新婦の親戚家族の作った
福井のコシヒカリをご用意いただきました!
WEDDING CAKEウェディングケーキ

専属のパティシエさんのつくるケーキも
本当にレベルが高いです!
式場見学の時からとても楽しみにしていましたが、
2人の出会いのフットサルサークルのユニフォームを着た
新郎新婦のマジパンをのせた、
サッカーコートのケーキを作ってくださいました!
2人はもちろん、芝生の再現度も高くてすごかったです!
WEDDING FAVORS引出物

引き出物はマルシェ形式にしました。
新婦地元の福井の恐竜が描かれた有田焼の豆皿や
新郎新婦家で実際に愛用しているお皿のセット、
女性用男性用の身だしなみグッズなど、
新郎新婦からのこだわりのコメント付きで
42ページのウェディングマガジンにも
カタログを載せておき、
帰りに好きなものを選んでもらいました!
マガジンを開きながら
真剣に選んでくれてたりして嬉しかったです。
最後に選ぶのを親族にして、
できるだけ友人ゲストは
好きなものを選べるようにしていましたが、
奥様のために女性物を選ぶという
奥様想いで優しいメンズたちが多く、
男性物が余りました。この配分はとっても難しいです。
PETITE GIFTSプチギフト

プチギフトは、
オリジナルのチロルチョコをつくって
ラッピングしてお渡ししました!
このラッピング作業は、
間に合わなくて新郎両親に手伝ってもらいました(笑)
ENGAGEMENT RING婚約指輪

BVLGARIの『テディカータベネチア1503』
プロポーズは予告式だったのですが、
毎週末、県外の百貨店に通って
オープンからクローズまで何店舗も回って
同業者と間違われるほどに指輪に詳しくなった夫。
そして、Excelにそのブランドの
歴史やメッセージを書き溜めて
決戦投票までして選んでくれた指輪です。
カッターズブランドの最高峰の美しい輝きと掛けて
「僕の隣で世界一輝いて」
なんてどんな女の子でもとびきり喜びそうな指輪と
最後まで悩んだ末に選んでくれたのは、
「俺が好きになったあやのは、
自分の人生を全力で楽しんでいて
周りの人のために全力なあやのだから」
と“HAVE FUN” がテーマのBVLGARIの指輪でした。
自信を無くしそうな時も、指輪を見るたびに
「こんな私のことを好きだと思ってくれているんだな」
と前を向ける、大切な指輪です。
WEDDING RING結婚指輪

LAZARE DIAMONDの『BLISS Collection』
婚約指輪をどこのブランドにしたか知らされぬまま
プロポーズ前に2人で結婚指輪を見に行きました。
本当は、名を知っているブランドのものが良い
と思っていたのですが、
夫の激推しで見るだけね〜とLAZAREに入店したものの、
指輪をつけた瞬間のフィット感に
「他のお店は見に行かなくていい!これにする!」
となぜか直感が働いて、
他に予定していたブランドを見に行くのをやめLAZAREのこちらの指輪に決めました。
あとから、実は婚約指輪で
決選投票に最後残ったのがLAZAREだったと知り、
結果的に両方のメッセージを
いただくことができたという奇跡が起こりました♡
Q&A先輩花嫁に質問
嬉しかった参加者の反応

結婚式の余韻なんて
普通当事者だけかと思っていたんですが、
セットリストをプレイリストに入れて
日常的に聴いてくれていたり、
恥ずかしさも感じますが
当日流したムービーを通勤途中で見てくれていたり。
結婚式が終わってからも半年くらいは
各所でアフタートーク会を開いてくれて、
どの演出が好きだったとか
どこに感動したとかを伝えてくれたり、
裏話を聞いてくれたり、
参列していない人に語り継いでくれていたりなど、
皆さんにとっても強烈に印象に残る1日だったのかなあと
とても嬉しくなります。
「こんなにすごいあやの友達でいられている
私のことまで誇らしく思えた」
と言ってくれた友人の言葉には、
イベントプロデューサーとしてこの上ない喜びでしたし、
「"生まれ変わってもこの人生がいい"
と言い切るあやのの人生、
そう言い切れる理由の一つが
自分達との出会いや一緒に過ごした日々でも
あるんだって思えて嬉しかった」
と、まさに一番伝えたかったメッセージが
伝わっていたと知れて、
それをちゃんと伝えてくれたのは、
本当になによりも、本当に本当に嬉しかったです。
私にとって結婚とは

「絶対的な味方がいて、
それによってお互いがパワーアップできること」
だと思います。
そんな夫、妻には、
愛してくれた、愛してきた
たくさんの家族や友達がいること。
そんな存在に支えられて今があること。
そう改めて実感できた日、
思い出して実感できる日が結婚式かなと思っています。
後悔していること

細かく言えばいろいろあるのですが、特にないです!
プロフィールブックやムービーの
写真集めが何より大変なので、
それは早めにやっておくことをお勧めします!
あとは、私たちはスイッチングレターを書き出したのが
まさかの前日の夜21時だったので、、、
こちらも早めに書きましょう!笑
写真が全部笑いすぎていますが、
それだけ幸せだったということなので
こちらは問題なしです!
節約のための工夫

とにかく派手に見えていると思うのですが、
会場内のほぼ全てのペーパーアイテムや装飾品、
流した動画も全て自作だったりで
「お金をかけて叶えた」というよりは
「趣向を凝らして実現した」ものが多いので、
結果的にいろんな部分を節約もしているし
逆にかけるところはかけています!
ドレスも、レンタルするより作った方が安かったです!
MESSAGES後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

ALTAVISTA GARDENの良さは
ここまでたくさん書いているので割愛します(笑)
とにかく私たちの想いを汲んで
「できない」ではなく「どうしたら実現できるか」
を一緒になって考えて実現してくれた
ALTAVISTA GARDENには感謝しかありません。
結婚式は、
2人で創る、そして来てくださる皆様と
一緒に創るものであってほしいなと思います!
こうしたいな、こんな完成系がいいな
という個人のこだわりもたくさんあると思うのですが、
そこに込めた想いだったり、何を伝えたいか
どう感じてもらいたいか、2人のおもてなしの心だったり
用意する物たちの全てはその表れでしかないので、
たくさん話し合って、時には喧嘩もしながら
一生忘れられない1日を過ごしてください!
Instagramでも赤裸々にレポートを上げているので
何か参考になれば嬉しいです!


























