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テーマは「シェアハピ♡飲み会!」です。
形式ばった披露宴というよりも、ゲストのみなさんに“飲み会に来たような感覚”で肩の力を抜いて楽しんでほしいと思い、このテーマにしました。私たちが一方的におもてなしをするのではなく、同じ空間で一緒に盛り上がれる時間にしたいという想いを込めています。
裏テーマは「ライブ!」です。
一体感のある空間を作りたくて、ペンライトを使った演出を取り入れました。ペンライトはドレス色当てクイズとして用意し、再入場のタイミングでゲストに振ってもらっています。
推しがいる友人には自前のペンライトを持参してもらい、よりライブ感のある雰囲気にしました。階段からの再入場は、まるでライブ会場のような盛り上がりになりました。
式場選びでは、ペンライト演出が映える階段入場ができることが大きな決め手でした。また、披露宴前にゲストとラフに話せるウェルカムパーティーの時間があったことも魅力でした。最初から距離の近い雰囲気を作ることができ「飲み会のような空間」というコンセプトにもぴったりだと感じました。

挙式
窓がないので天候を気にせず、当日を迎えられる点は大きな安心材料でした。
会場内は明るく天井が高いことで開放感があり、厳かな雰囲気の中にも圧迫感のない空間がとても魅力的でした。
さらに、チャペルには実際に水が張られていて、照明に反射してキラキラと輝く、とても透明感のある空間でした。水面のきらめきが加わることで幻想的な雰囲気になり、挙式の時間がより特別に感じられました。

披露宴パーティ
白を基調とした可愛らしい空間で、自分たちらしく自由にコーディネートできます。
シンプルな会場だからこそ、装花や装飾次第で雰囲気を変えられる点がとても魅力でした。
また、高砂の後ろには大きな窓があり、インナーガーデンとつながる造りになっています。普段は閉まっていますが、デザートビュッフェのタイミングで窓が開き、空間が広がる演出がとても印象的でした。会場の雰囲気が一気に変わり、特別感のある時間になりました。
さらに、大きな階段があることもおすすめポイントです。入場や再入場の演出がより華やかになり、印象に残るシーンを作ることができました。
コンセプトやこだわったこと
結婚式で特にこだわったのは、ペーパーアイテムです。
裏テーマが「ライブ」だったので、エスコートカードはチケット風のデザインにしました。
実際に切り取り線をつけて、ゲストに半券を切り取ってもらう仕様にしています。
切り取った半券はそのまま抽選会で使用し演出ともリンクさせ、ライブに参加しているようなワクワク感を大切にしました。

WEDDING ITEMSウェディングアイテム
FIRST DRESSドレス 1着目

アルカンシエル横浜 luxe mariageコスチュームサロンでお借りした「LIBERTYIRO LIB0032(off white)」です。
ドレス選びの条件は挙式と披露宴で印象を変えられること、キラキラ感があること、パフスリーブをつけられることです。
このドレスはアレンジが可能だったので、挙式はすっきりとした袖なしスタイル、ウェルカムパーティーでは袖ありに変更し、披露宴ではパフスリーブをつけて可愛らしい雰囲気にと印象を変えることができました。
同じドレスでも雰囲気を変えられたことで、1着で何通りも楽しめたのがとてもお気に入りです。
キラキラとした輝きも会場の照明に映えて、特別感を演出してくれました!
SECOND DRESSドレス 2着目

こちらもアルカンシエル横浜 luxe mariageコスチュームサロンでお借りしました。
SACHIKO TSUTSUIの「ST-0015 blue green」です。
ウェディングドレスとは印象をガラッと変えたかったので、シルエットはAラインにしました。
すっきりとしたラインで大人っぽさもありつつ、動くたびに広がるシルエットがとても綺麗でした。
こちらもキラキラとした素材感があり、会場の照明に映えて透明感のある雰囲気になり、お気に入りのMy Dressです!
SHOESシューズ

アルカンシエル横浜 luxe mariageコスチュームサロンで12cmヒールをレンタルしました。
HAIR & MAKEUPヘアメイクのポイント

前髪とサイドバンクをしっかり繋げ、後毛をSに巻いてもらい可愛らしいシニヨンにしました。
カラードレスではダウンスタイルをすっきり見せたかったので編み込みカチューシャみたいにしました。
ACCESSORIESアクセサリー

挙式は全てSHIENで購入しました。
お色直しはBRIDEMEさんのPOP UPで購入したピアスです。照明が当たる度に大きなリボンが揺れてキラキラして存在感があり可愛かったです🎀
HEAD ACCESSORIESヘッドアクセサリー

挙式は小さめのティアラにしました。
披露宴はBRIDEMEさんのPOP UPで購入したお花のヘッドアクセサリーを2個つけています。
NAILSネイル

うる艶ネイルです!
ベースは綺麗なベージュで、先端はパウダーとうるうるのパーツをのせました。
FLOWERSメインで使った花や装花のテイスト

青、黄色、白を中心に使い透明感を出してもらっています。遊び心も入れたかったので、パステルカラーのバルーンも置いていただき、最後はお子様ゲストにプレゼントしました
FOODお料理のこだわり

お料理は、見学の際にいただいた海老のガタイフ揚げが忘れられず、思い切ってランクを上げています。
また、当日は温前菜をお肉かお魚を選べるコースにしました。
さらにメインのお肉料理は、シェフがゲストの目の前でソースをかける演出付きにしています。
ゲストからは「すごく美味しかった!」「選べるのが嬉しかった!」と言ってもらえて、おもてなしを大切にしてよかったと心から思いました。
WEDDING CAKEウェディングケーキ

ウェディングケーキは、ただ見るだけではなく、ゲストみんなで完成させる“ペイントケーキ”にしました。
ゲストの皆さまに思い思いにペイントしてもらい、最後は私たちが仕上げをして完成です。
世界にひとつだけのケーキが出来上がりました。
ゲストには「こんなの初めて!」「すごく楽しかった!」と言ってもらえて、みんなで一緒につくる参加型の演出にして本当によかったです。
WEDDING FAVORS引出物

ゲストの世代に合わせて内容を分けていまさ。
若いゲストにはカードタイプのカタログギフト、ご年配のゲストにはカードと冊子付きタイプを選びました。
ライフスタイルに合わせて選びやすいようにしたところ「ReFaなど話題の商品が選べて嬉しかった!」と言ってもらえて、とても安心しました。
PETITE GIFTSプチギフト

プチギフトは入浴剤です。
結婚式の余韻に浸りながらゆっくり過ごしてほしいという想いを込めて選びました。
さらに、当日流したBGMリストを中に入れて、後からも曲を確認できるようにしました。
ENGAGEMENT RING婚約指輪
購入しませんでした。
WEDDING RING結婚指輪

LAZARE DIAMONDのベルヴェデーレです。
どの角度から見てもキラキラと輝いて、手元が一気に華やかになるところがお気に入りです。
メンズ側にもさりげないデザイン性があり、シンプルすぎないところも決め手でした。
Q&A先輩花嫁に質問
結婚式で一番感動したこと

私たちはきちんとしたプロポーズがなかったのですが、当日旦那がサプライズで公開プロポーズをしてくれました。
ゲストの前で手紙を読んでくれて、プレゼントをもらいました。
そんなことを考えてくれているなんて全く知らなかったので、本当にびっくりしました。
驚きと嬉しさで胸がいっぱいになり、人生で初めて嬉し泣きをしました。
一生忘れられない、大切な瞬間です。
二人らしさとは

私たちにとっての「二人らしさ」は、みんなで一緒に楽しむことです。
自分たちだけが主役になる一日ではなく、ゲストも一緒に参加して、会場全体が一体感に包まれる空間にしたいと思いました。
ペンライト演出や参加型のペイントケーキ、選べるお料理など"見ているだけ"ではなく"体験して楽しめる"結婚式を意識しました。
嬉しかった参加者の反応

両親への手紙は、直接読むのではなく“レタームービー”という形にしました。
幼少期のビデオも一緒に流したのですが、ゲストからは「こんなにたくさん映像が残っていて、本当に愛されて育ったんだね」と言ってもらえて、とても嬉しかったです。
本来は感動的なシーンのはずが、幼少期の映像が面白すぎて会場が爆笑していたのもいい思い出です。
私にとって結婚とは

私にとって結婚とは「二人で人生を思いきり楽しむこと」だと思います。
楽しいことは倍に、つらいことは半分にできる存在がいることです。
どんな日も隣にいてくれる人がいる安心感は、結婚してからより強く感じるようになりました。
そして結婚式は、その幸せをみんなとシェアできる最高の一日でした。
改めて「こんなにもたくさんの人に支えられているんだ」と実感しました。
後悔していること
お色直しの前髪のイメージが上手く伝わらなかったので、指示書などを作ればよかったと思いました。
やりたかったけれど諦めたこと

特にありません。
節約のための工夫

ムービーはすべて自分たちで撮影・編集しました。
プロフィールムービーはよくある生い立ち紹介ではなく、まるでYouTubeのような一問一答形式にしました。
ゲストに楽しんでもらえるよう質問内容や編集にもこだわりました。
MESSAGES後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

結婚式で特に印象的だったのは、両親へのレタームービー上映中です。
私は泣いてしまうと思ったので、しれっと披露宴会場の外に出て、体重米を持って高砂前まで歩き、そのまま両親に贈呈して最後の締めをしたいというお願いをしました。
プランナーさんは「今までやったことはないけど、やってみましょう!」と快く受け入れてくださり、スタッフの柔軟な対応のおかげで、私たちもゲストも安心して楽しめました。
思い描いていた通りの結婚式になったことが、本当に嬉しかったです。


























