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コンセプトは「USJ風(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)」です。
付き合う前にユニバデートをした際、入場のシンボルである地球儀の前で告白してもらった思い出があり、結婚式場もその思い出の場所に近いところでと考えていました。
そして、招待したゲストにも身近にユニバの雰囲気を楽しんでもらえたらと思い、エスコートチケットはユニバの入場チケットをモチーフにして手作りしています。
式場選びの決め手は、スタッフの皆さんの丁寧な気遣いでした。ユニバの近くでいくつか式場を見学したのですが、妊娠中だった私を支配人が気遣ってくださり、とても親切に対応してくださいました。
費用についても納得できる形で提示していただき、じっくり話し合いができたことも安心につながり、打ち合わせのときにも時々ご挨拶に来てくださり、とても嬉しかったです。
また、担当のプランナーさんも私たちのやりたいことだったワッフルタワーや、度重なる変更にも丁寧に対応し、いつも寄り添ってくださいました。
当日のスタッフさんもノリが良く、会場全体で盛り上げていただけたことがとても印象に残っています。

挙式
挙式会場には1122本のシャンデリアがあり、ちょうど私たちの入籍日が11月22日だったこともあって、運命のような親近感を抱きました。空から差し込む光が神秘的で、とても魅力的な空間です。
教会式で演奏されたのが、昔ユニバのクリスマスで流れていたリベラの「彼方の光」だったこともあり、当日は感動して涙をこらえきれませんでした。

披露宴パーティ
披露宴会場のパルフェオールは、とても可愛らしく華やかな空間で、まるでテーマパークに入ったかのようなワクワクした気持ちになりました。
コンセプトやこだわったこと
コストを抑えながらも、自分たちのやりたいことを取り入れました。主に取り入れたことは以下のことです。
・ゲストとの写真だけではなく思い出として形に残るよう、結婚証明書は“まわる地球儀”にしました。360度それぞれゲストの好きな場所にコメントを書いていただきました。
・挙式でのリングボーイはラジコンカーに乗った息子(当日6か月)が担当し、指輪を届けてもらいました。
・披露宴では、ゲストが入場する際にテーマパークに来たような気分を味わってもらえるよう、テーブルごとのエスコートチケットを作成しました。(例:A卓はジュラシックパーク、B卓はミニオンエリア)
・お色直し後の演出ではゲストにケミカルライトを配り、ユニバの「GOOD LUCKY!」の曲に合わせてダンスで登場しています。会場全体が一体となって盛り上がり、スタッフの皆さんもノリよく参加してくださり、とても楽しい時間になりました。

WEDDING ITEMSウェディングアイテム
FIRST DRESSドレス 1着目

- ショップ
- クチュールナオコ
NP-0136 OWというドレスです。ウェディングドレスは、試着した中で3着目の候補だったこちらを選びました。
ミモザ柄の花模様があしらわれており、オフショルダーのレースとふんわり広がるフレアスカートが程よく可愛らしく、そのバランスに惹かれたことが決め手です。
SECOND DRESSドレス 2着目

- ショップ
- クチュールナオコ
LU-0180 Oliveというドレスです。
自分に似合うカラーとしてピンク、オレンジ、グリーンの中から選びました。中でも、こちらのオリーブグリーンのドレスは、金色のラメがあしらわれていて、光に反射したときにとても綺麗に輝き、落ち着いた色味でありながら華やかに見えるところに惹かれました。
SHOESシューズ

自分で購入した、白いラメが入った低めのヒールを履きました。
HAIR & MAKEUPヘアメイクのポイント

1着目はクラウンのアクセサリーが引き立つよう髪を下ろし、綺麗さと可愛らしさを兼ね備えたイメージにしました。
2着目は髪をまとめ、ドレスのオリーブカラーに映えるゴールドのアクセサリーを取り入れて、控えめながらも華やかさを感じられる雰囲気に仕上げてもらっています。
ACCESSORIESアクセサリー

1着目は、クラウンにビーズと小さな花の模様が入ったベール、雫型のイヤリングを合わせて上品で華やかな雰囲気にしました。
2着目は、ゴールドフラワーのヘアパーツに花型で垂れ下がるデザインのイヤリング、さらに小さなパールがたくさんあしらわれたゴールドのネックレスを身につけて、華やかさを感じられるコーディネートに仕上げています。
HEAD ACCESSORIESヘッドアクセサリー

1着目はクラウンを合わせて、2着目はゴールドフラワーのヘアアクセサリーを身につけました。
NAILSネイル

ベースはシンプルなほんのりピンクにし、クリスマスが近い時期だったこともあり、ワンポイントとしてクリスマスリースとビーズが入ったデザインにしました。
FLOWERSメインで使った花や装花のテイスト

装花は「花工房」の北野陽菜さんにお願いしました。
カラードレスが煌びやかなデザインだったため、ドレスが引き立つよう、ドライフラワーを中心に落ち着きのある華やかな雰囲気に仕上げていただています。
当日の仕上がりは打ち合わせ通りで、とても素敵でした。ウェルカムスペースはユニバのグッズを持ち込み、飾り付けは担当プランナーさんにお任せしましたが、想像以上に素敵にまとめてくださり、とても嬉しかったです。
ブーケは友人にお願いして、造花で作ってもらいました。ドライフラワーの雰囲気を取り入れつつも豪華な見た目に仕上げてくれて、とても気に入っています。
FOODお料理のこだわり

フレンチと和フレンチの2種類のコースから、当日ゲストが好きな方を選べるスタイルにしました。これがサプライズになったようで「シェアしながら楽しめた」という感想をいただき、とても嬉しかったです。
また、デザートビュッフェも取り入れたことで、ゲストの皆さんにしっかりとおもてなしができたと感じています。
WEDDING CAKEウェディングケーキ

私が大のワッフル好きなので、ウェディングケーキの代わりにワッフルタワーを取り入れました。
入刀の代わりに、夫と一緒に上からチョコレートシロップをかけてデコレーションし、思い出に残る演出になったと思います。
WEDDING FAVORS引出物

ゲスト全員に、披露宴での席札を「Mymag(ゲストの名前入り)」として贈りました。
そして、親族には王冠の樹、至福のだし茶漬け(まぐろ・真鯛)、北海道ミルクしっとりバーム、AINO匠を選んでいます。
また、女性ゲストにはセレブレーションバーム&クッキーとベジスープモナカ、男性ゲストにはブエナペティーとワッフルセット、UMAMIご当地ラーメンを用意し、ゲストに合わせて内容を変えました。
PETITE GIFTSプチギフト

ネットからPIARYの公式サイトで注文した、ポップコーンを用意しました。
WEDDING RING結婚指輪

I-PRIMOのノクターナルRSSです。
いくつか候補がある中で、二人とも一目見て「これがいい!」と思った、シンプルなデザインのものを選びました。
ノクターナルは星時計をイメージして作られており、2つの指輪をダイヤルのように重ね合わせることができます。デザイン性だけではなく「たとえ離れていてもお互いの存在を感じ、同じ時を刻み続ける」という意味が込められているところにも魅力を感じました。
Q&A先輩花嫁に質問
結婚式で一番感動したこと

お色直し後に、夫がダーズンローズセレモニーのサプライズをしてくれたことです。プロポーズがまだだったことを気にしてくれていたようで、感謝の言葉とともに白いバラの花束をプレゼントしてくれました。その瞬間、嬉しさと感動でまた涙があふれてしまいました。
まだ手元には届いていませんが、白いバラはアフターブーケにしてもらう予定で、大切に残していきたいと思っています!
二人らしさとは

笑いたいときは笑う!泣くときは泣く!気持ちを我慢せずぶつかりあえるところが、二人らしさかなぁと思っています(笑)
嬉しかった参加者の反応

「こんなにたくさん食べる新郎新婦は初めて見た」と、私の友人から言われました(笑)
料理がとても美味しく、和フレンチとフレンチのどちらかを選べるスタイルも好評で、友人や親族から絶賛でした。
私にとって結婚とは

結婚とは、互いの信頼と尊重の上に成り立つものだと感じています。そして、毎日帰りを待ってくれる人がいるという安心感も大きいです。
後悔していること
当初はオープニングとプロフィールムービーの両方を自作する予定でしたが、仕事でお互い忙しく作る時間がなかったため、外注することになりました。
式のイメージは、もっと早めに考えて行動しておけばよかったと感じています。
特に、新婦へのサプライズを披露宴で行う場合は、やりたいことを早めに固めて準備を進めるのがおすすめです。準備には、思った以上に時間がかかりました。
やりたかったけれど諦めたこと
時間が足りなかったため、メリーゴーランドでのブーケプルズは見送ることにしました。また、費用の都合で披露宴の飾り付けとして考えていたバルーンアーチも諦めました。
節約のための工夫

エスコートチケットやプロフィールブック、メニュー表はCanvaで作成しました。
また、ダイソーやセリアで使えそうな装飾品を揃えて、会場の飾り付けに活用し、節約につなげています。
MESSAGES後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

自分のやりたいことやテーマがある場合は、まずいくつか候補を挙げて、遠慮せずプランナーさんに意見をどんどんぶつけてみてください。こだわりもしっかり受け止めてくれます!
また、費用を抑えるために手作りをするのは大変ですが、旦那さんと一緒に作業すると、より絆が深まりますし、思い出にもなるはずです。私たちは時間が足りず、結局外注することになったのですが、ムービーを自作する場合は早めに取りかかることをおすすめします。


























